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腎臓内科

腎臓内科とは

腎臓内科のイメージ写真

腎臓は体液の恒常性を保ち、生命を維持するのは不可欠な臓器です。
またホルモンを産生し血圧のコントロールや造血を行っています。
腎臓に障害がおきると身体全体に様々な影響を及ぼします。
腎臓に障害があり、腎機能の低下した状態を慢性腎臓病といいます。
また糖尿病や高血圧症、動脈硬化は腎機能低下の原因となります。
腎臓に関わる疾患を中心に診断・治療するのが腎臓内科です。

尿検査の異常、とくに蛋白尿は腎障害の指標となります。
当院では腎機能を的確に評価し、腎尿路の異常の有無を検討し、併存疾患に対する治療を行い、生活習慣の指導を行います。

以下のような症状の方は受診をお勧めします

  • 尿検査で「尿潜血」や「たんぱく尿」を指摘された
  • 健診等で腎機能が悪いと言われた
  • 尿の色や性状に異常がある
  • 糖尿病の治療中である
  • 高血圧、高脂血症の治療中である
  • 顔や足がむくむ
  • 近親者に腎臓病の患者が多くて心配
  • がん等で腎臓を摘出する手術を受けた など

腎臓内科でみる主な疾患

慢性腎臓病(CKD)

慢性腎臓病(CKD)とは、慢性に経過するすべての腎臓病の総称です。
高齢社会の日本にはおよそ1,330万人の患者さんがおり、増加しています。
慢性腎臓病は心筋梗塞などの心血管病変合併の頻度が高いので注意が必要です。

腎機能に合わせてステージ1から5の5つに分類されます。
1が腎症はあるが機能は正常以上、2が軽度低下、3が中度低下(GFR 30-59)、4が高度低下(GFR 15-29)、5が腎不全(GFR <15)です。

慢性腎臓病の治療では生活習慣の改善が最も重要です。
末期腎不全では透析療法が必要となります。
透析導入を遅らせること、心血管病変の合併を予防すること、が治療の目的となります。
肥満の解消、塩分制限、蛋白制限、血圧管理、併存疾患の治療、など専門医と相談してきちんと行うことが大切です。

糖尿病性腎症

糖尿病性腎症は糖尿病三大合併症の一つであり、末期腎不全で透析導入となる最も多い原因です。
病状は段階を経て進行していきますので、しっかりと糖尿病の管理を行うことが重要です。

腎不全

腎機能が低下して正常に働かなくなった状態が腎不全です。
急性腎不全と慢性腎不全の2種類があります。
急性腎不全は何らかの原因によって腎機能が急速に低下した状態で、原因に対する治療と透析療法など腎不全の管理が行われます。
原因によっては腎機能の回復が期待できます。

いっぽう慢性腎不全は慢性腎臓病が徐々に悪化した状態で、進行し末期腎不全になると生命を維持するために透析療法や腎移植が必要になります。

ネフローゼ症候群

尿から多くのたんぱくが漏出し、血液中のたんぱくが減り(低たんぱく症)、その結果、むくみが起こる疾患をネフローゼ症候群といいます。
ネフローゼ症候群の診断にあたっては、一般に腎生検を含めた詳細な検査が行われます。
治療は原因に応じて、対症療法(安静・塩分制限・利尿薬)やステロイド治療などを行います。

東新宿駅前クリニック
●中澤院長による診療
●高橋理事長による診療
休診日:日・祝
※2019年より平日の最終受付時間は18:30となります。
  日祝
9:00~13:00
15:00~19:00
診療科目
泌尿器科 腎臓内科 性感染症内科 心療内科 婦人科
TEL
03-3203-5331
住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿7-27-12
コンフォリア東新宿ステーションフロント2F
アクセス
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